蔦箱(蔦箱)

SteamアセンブラゲームTIS-100が面白い。

上手く書けているか心配。



TIS-100Logo
 6月1日に発売されたばかりのSteamのゲーム"TIS-100"(Mac,Linux対応).
このゲームはなんとアセンブラを駆使してパズルを解く、と言うタイプのゲームです!。
実はまだ二問しか解いてないのだけど、いたく感動したのでレビューを書くことにしました(2問目を84サイクルにすることに時間をかけ過ぎた・・)。

他に解説記事を作りました。
SteamゲームTIS-100アセンブラの解説

散りばめられたストーリーが面白い。


マニュアルの1ページ目の空白にはおばあちゃんの書いた手紙が一緒にスキャンしてあります(FAXで送ったぽい)。
TIS-100 boot
多分こんなかんじです
”おじいちゃんが死んでしまって悲しいです。
ガレージの遺品はゴミにか見えなかったけど、おじいちゃんが死んだ時に作業台で準備が行われていた機械が有りました。
お前なら理解できるだろうし、おじいちゃんの仕事を完成させてあげてください"


幾つかページを進むと
”この文章の不正コピーを行うと、法律によって国家安全保障局に報告されることになっている”

とか書かれています。国家の機密プロジェクトだったのでしょうか?おじいちゃんは何者なのでしょうか・・。
他にも、このマニュアルには手書きのメモが残されていたり、他の印刷物のインクが写ってたりしています。

TIS-100 boot
 ゲームを起動すると、古めかしいコンピュータの起動画面が登場し非常に好奇心をそそられます。音も鳴ります(テープ・ドライブの音?)。
起動の途中で、「壊れたセグメントを発見したので、デバッカを起動しています」的な文章が出てきます。
このゲームTIS-100はTIS-100のデバックモードで遊ぶゲームのようです。
 ゲームの本筋は問題の答えを出力するプログラムを作ることですが、その傍らで誰かの日記などのデータが見つかる他、TIS-100の所属などが分かり始めます。
ですが、何のための機械なのか、謎が解決したわけではありません。完全にデバックを完了するとTIS-100はどのように動作するのでしょうか、謎がすべてわかるのでしょうか・・。



-サイトのコンテンツ-


記事
記事とか書きます.
新記事
新しい記事.
蔦箱(ツタハコ)
トップページ
作成物
作成した物とか置きます.
その他
適当


連絡先: